HOME > 自分洗脳のすすめ

 これまで多くのテレビ番組やラジオ・雑誌などで催眠術や催眠療法を実践・実証してこられた著者が本書でついに「あなた」の問題と向き合います。
 「自分のこういうところが嫌いだけど、なかなか自分を変えることができない」というのは、誰でも少なからず感じていることでしょう。
 それは、あなたの意識は変わりたいと思っていても、あなたの「無意識」は変わることを拒んでいるからです。
 そうした「無意識」を形作っているのは、幼少期のトラウマであると著者は断言します。
 恋人や夫のケータイをチェックしなければ気が済まない、といったことも、実はトラウマからくる行動傾向なのだそうです。
 こうした傾向は、放置しておくと精神病に発展するケースもあるのです。
 その他、あがり症や潔癖症、心配症や浮気症、はたまたセックス依存症やパニック障害に至るまで、すべてトラウマによるもの。
 本書では、そうしたトラウマから形成された「無意識」をいかに自分の思い通りにコントロールしていくかということが驚きの方法とともに解説されています。
 理想の自分に変わるテクニックを習得して、しつこい悩みを消し、イヤな性格を変え、不幸な人生を好転させましょう!

 この著書は、自分を変えることの障壁となっていた心の問題を理解し、自分を変えていく様々なテクニックとその効果を裏付ける知識や理論を説明しています。これらのテクニックと知識などを深く理解して実践することで人は変わることができます。
 さらには、これまでに書かれたことがない自分自身を洗脳していく奥義とも言えるテクニックを披露しています。それは、心の世界を探求し、催眠術が心に及ぼす影響を深く突き詰めていくうちに到達したものです。
 催眠状態は心身に特異なそして強烈な影響を与えることが可能な脳内現象なのです。人が催眠状態に陥るのも、脳内での神経伝達物質の分泌変化です。そうした脳の変化を自分自身で作り出し活用できないものかを実用化したものが、自己催眠術だと言えます。そうしてさらにそれを越えるテクニックを公開しています。
 催眠と心の世界(内的世界)を極めることができ、脳を外的世界として脳科学で捉えて初めて到達できた本書の内容こそが、あなたを変えてくれます。
 究極のこれまで語られなかった夢への潜入法によって生じた脳の状態こそが催眠状態の脳と同じ世界なのです。「意識ある眠り」を活用して"自分洗脳"を体験してみてください。




「自分洗脳のすすめ」縦S.psd「自分洗脳のすすめ」縦S.psdクリックすると、アマゾンへ発売日:2012年1月8日発行:青月社
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